「飛鳥III、お土産は何がいいんだろう?」
船内には「アスカコレクション」という、飛鳥クルーズ関連のグッズだけを扱うショップがあります。乗船中に実際に店内を全部見てきたので、気になったものと、買ったものを紹介します。
アスカコレクションには、飛鳥関連のグッズだけが並ぶ
アスカコレクションは、飛鳥クルーズのオリジナルグッズを専門に扱うショップです。
お菓子から雑貨まで、一通り見て回りました。
狙っていたエコバッグが、売っていなかった
乗船前からネットで見かけて気になっていたエコバッグがありました。
ただ、在庫までは確認していなかったんです。
乗船2日目にお店に行ってみると、まさかのバックが見当たらず!
欲しかったのは「バッグ ヨコハマ ブラン ターコイズ 飛鳥クルーズオリジナル」。

南仏生まれのファブリックブランド「LES TOILES DU SOLEIL(レ・トワール・デュ・ソレイユ)」と飛鳥クルーズがコラボレーションした、エコバッグです。
異国情緒あふれる港町・横浜をイメージしたストライプ柄で、海や空を思わせるターコイズブルーが基調になっています。
両面に飛鳥IIIの船体があしらわれていて、内ポケットには飛鳥クルーズのロゴ。コラボならではの特別感があります。
再生ポリエステルを使った軽い生地で、使わないときは内ポケットに収納できるパッカブル仕様。
サイドのスナップボタンで丸みのあるフォルムにも変えられます。
旅行のサブバッグとしてはもちろん、日常使いにもちょうどいいサイズです。

カラーがとても綺麗で、
気になっていたので残念でした。
入荷のお知らせ登録をして、後日ネットで購入
船内では手に入らなかったのですが、オンラインショップで「入荷のお知らせ」を登録できたので、それで対応しました。
下船後、再販のタイミングで無事に購入できました。
気になる商品が船内で売り切れていても、諦めずにオンラインショップをチェックしてみることをおすすめします。
自分用、予備、叔母へのお土産と、結局3つ購入しました。
いい記念になったし、見た目もおしゃれで、とても気に入っています。
飛鳥クルーズのロゴや、素敵な言葉が添えられていて、テンションが上がりますね!


職場や家族のお土産は、寄港地を優先した
夫は北海道のお土産にこだわっていたので、船内のショップでは北海道関連のものは買いませんでした。
家族も職場の人も、行く前にクルーズと説明してもイメージが伝わっていなかったので、やはり寄港地のものが良いだろうと思ったからです。
今回のクルーズは室蘭・函館に寄港したので、そちらの買い物を優先しました。
寄港地土産をメインに考えている人は、船内のアスカコレクションはあくまでサブ、と考えておくのがいいと思います。
函館では、赤レンガ倉庫の「函館海鮮市場」で、いくつかお菓子を買いました。

定番の「じゃがポックル」は、皮ごと使った北海道産じゃがいも100%のスナック。オホーツクの塩を使った塩味で、北海道土産の王道です。

「はこだて雪んこ」は、入港場所の付近の、函館駅で見つけることができました!

行く前に気になって、函館で探してたんです!
求肥の中に、スイートポテトと生クリームが一緒に包まれています。
見た目は大福のようですが、割ってみるととろりとクリームとスイートポテトが出てきました。
函館の「嘉福堂キッチン」が手作りしているお菓子で、北の大地らしい素朴さと、どこか新しい食感が同居していました。
ほかにも、「函館に行ってきました」というサブレも購入しました。
名前からしてそのままお土産向けの一品です。
室蘭では、地元で人気のプリンを買いました。寄港地ならではの食事が楽しめるのも、旅の醍醐味ですよね。
これらは、お土産として持ち帰るというより、寄港地で買って、その日のうちに船の部屋で自分たちのために食べるのが楽しみでした。
観光から戻って、客室でひと息つきながら、その土地のお菓子を開ける時間は、クルーズならではの贅沢だったと思います。
飛鳥IIIの船内ショップ「アスカコレクション」は、乗船記念のグッズや上質なアイテムが揃うワクワクする空間です。
万が一お目当てのものが売り切れていても、オンラインショップや寄港地でのショッピングを組み合わせることで、お土産選びを何倍も楽しむことができますよ。
ぜひ、ご自身のクルーズスタイルに合わせてお気に入りを探してみてくださいね。
